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レクサスオーナーのメリットと「維持費の絶望」|歴代オーナーが教える損しない選び方

【PR】この記事はプロモーションを含みます。
レクサスオーナーの現実|ラウンジは無駄?3年で100万損する前に

レクサスなんて、ただの高いトヨタ車だ

もし、あなたの奥様や友人がそう言っているなら、その感覚は経済的には非常に正しいです。

ブランド料に数百万円を払うなど、コスパで考えれば狂気の沙汰でしょう。

無理にこの記事を読み進める必要はありません。ブラウザを閉じて、ハリアーの見積もりを取りに行くのが正解です。

しかし、もしあなたが「それでもレクサスに乗りたい「数百万円の差額に見合う価値があるのか確かめたい」と真剣に悩んでいるなら、

この記事が「選択を誤って3年で100万円損する」事態を防ぐ盾になります。

結論から言えば、レクサスオーナーの価値は車両性能の差だけではありません。

「トラブル時の対応スピード(時間)」と「精神的な満足感(体験)」この2点に集約されます。

逆に言えば、ここに価値を感じない場合、

リセールバリューの悪いモデルを選んでしまったり、保証のない中古車で高額修理に泣いたりすることになります。

本記事では、歴代ランクルで50万kmを走破し、現在はランクル250(VX)を乗り継ぐ筆者が、

カタログにはない「オーナー特典のリアルな使い勝手」を暴露します。

これを読めば、憧れだけで契約して「意外と使えなかった」と後悔する未来を回避できます。

【30秒でわかる!この記事の要約】

  • メリット:ナビ設定や店探しを丸投げできる「時間短縮」が最強。
  • デメリット:維持費はトヨタ車の1.5倍。5年目以降は車検費用に震える。
  • 結論:「面倒はお金で解決したい」人以外は手を出してはいけない。
目次

レクサスオーナーの特典(メリット)|時間と優越感を買う「4つの権利」

単刀直入に言います。レクサスオーナーになるメリットは3つです。

「時間の節約」と「精神的な優越感」、そして「維持費の先払い」。

具体的には、以下の4つのサービスが付帯します。

  1. レクサスオーナーズデスク: 24時間365日の有人コンシェルジュ
  2. ディーラーラウンジ: 空港のような待合室の利用
  3. レクサスケア: 3年間の点検・消耗品交換が完全無料
  4. G-Link: リモート操作や緊急時のガードマン派遣

これらは「無料」ではありません。

車両本体価格にあらかじめ上乗せされていると考えるのが経済合理的な思考です。

レクサスオーナーズデスク|「Googleより遅い」は本当か?

車内からボタン一つでオペレーターに繋がる「レクサスオーナーズデスク」。

ナビの目的地設定や、レストランの予約、駐車場の検索を代行してくれます。

【最強】走行中のナビ設定は「声」だけで完結する

デスク最大のメリットは、

「運転中に視線を逸らさずに目的地設定ができる」

という点です。

〇〇に行きたい」と話すだけで、オペレーターが遠隔でナビを設定してくれます。

タッチパネル操作でふらつくリスクがなく、安全性においてこれ以上の機能はありません。

【限界】急ぐ時は「Siri」の方が圧倒的に早い

一方で、ハッキリ言います。

「SiriやGoogleアシスタントの方が早い」

という場面も多々あります。

▼ 【実体験】私がデスクにイラッとした瞬間

急いでいる時に限って、デスクはこうなります。

私:「近くのセブンイレブン

デスク:「……(呼び出し中 10秒)……お待たせいたしました、担当の〇〇です。ご本人様確認のため……

私:「(ああもういい!)

結局、路肩に停めてスマホで検索した方が早い。これが「丁寧すぎるがゆえの欠点」です。

コンビニやガソリンスタンドなど、単純な検索には向きません。

また、デスクは「空車情報」までは教えてくれますが、駐車場の予約まではできません。

都心部や観光地で確実に車を停めたいなら、

デスクに頼るより自分で予約アプリを使った方が確実でスマートです。

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ディーラーラウンジ|「全国どこでも使える」という幻想と現実

全国のレクサスラウンジでお茶ができる」。

これはオーナーの特権として有名ですが、ここにも落とし穴があります。

【購入店】顔パスで入店できるVIP待遇

自分が車を購入した店舗(マイディーラー)では、まさにオーナーとして丁重に扱われます。

入店と同時にスタッフが駆け寄り、高級ホテルのようなラウンジで季節限定のドリンクと高級菓子が振る舞われます。

点検の待ち時間を優雅に過ごすには、最高の空間です。

【他店舗】予約必須・利用お断りのケースも増加中

かつては「他店舗でも自由に使える」というルールでした。

しかし現在はオーナー数が増えすぎたため、利用制限がかかるケースが増えています。

飛び込みで利用しようとすると、予約がないため断られたり、簡素な待合席に通されたりすることもあります。

旅先でフラッと立ち寄って休憩

という使い方は、以前ほど気軽にはできません。

大地編集長のワンポイントアドバイス

レクサスオーナーというだけで「神様扱い」されると勘違いしてはいけません。

私も最初はそう思っていましたが、現場のメカニックや営業マンも人間です。

実は、一番のメリットは「ラウンジの豪華さ」ではありません。

「トラブル時の対応スピード」

ここにあります。

以前、私の友人が旅先でレクサス車で故障した際、最寄りのレクサス店がキャリアカーで即座に駆けつけ、高級ホテルを手配してくれたことがありました。

普段のコーヒー代などは微々たるものです。

しかし、この「万が一の時のセーフティネット」にこそ、トヨタ車との差額(保険料)が含まれていると私は解釈しています。

ラウンジでふんぞり返るのではなく、この安心感を買ったと思ってください。

レクサスケア(無料メンテ)|3年間で「実質20万円」得する計算式

ここからは「お金」の話をします。

レクサスの新車には「レクサスケアメンテナンスプログラム」が含まれています。

これは、新車登録から3年間(車検の直前まで)、

点検とメンテナンスが追加費用ゼロで受けられる制度です。

【対象一覧】オイル交換からワイパーまで完全無料

以下の項目が、3年間タダになります。

  • 法定点検費用(12ヶ月点検×2回、6ヶ月点検×3回)
  • エンジンオイル交換(無制限、または回数規定あり※店舗による)
  • オイルフィルター
  • ワイパーゴム
  • エアコンフィルター
  • その他消耗品(ウォッシャー液など)

【換算】トヨタ車より「車両価格-20万」で比較せよ

これをトヨタ車(ランドクルーザーやアルファードなど)で有料のメンテナンスパックとして加入した場合、

約15万円〜20万円相当になります。

以下は、私が実際に試算した「実質的な価格差」のシミュレーションです。

スクロールできます
項目トヨタ車(ランクル等)レクサス(LX/GX等)備考
メンテナンスパック約15〜20万円 (有料)0円 (車両代に含む)3年間の点検・オイル・消耗品
G-Link (コネクティッド)約5万円 (有料)0円 (車両代に含む)3年間の通信費・オペレーター代
代車費用実費 (レンタカー等)0円 (レクサス車貸出)点検・修理時の高品質な代車
実質コスト差+20〜25万円基準実は25万円分は「先払い」しているだけ

つまり、車両価格差が100万円あったとしても、

このメンテナンス費用の25万円分は最初から差し引いて考えるべきです。

レクサスは高い」と言われますが、

3年間の維持費だけで見れば、実はトヨタ車よりも計算が立ちやすいのが特徴です。

なお、3年後の車検費用や、その後の延長保証については、車種や乗り方によって大きく異なります。

レクサスLXなどの大型SUVのリセールや維持費の全貌については、下記の記事で詳しく解説しています。

\ 3年後、100万円損したくない人だけ見てください /

レクサスに向いている人・後悔する人|コスパ重視なら即・撤退せよ

ここまでのメリットとデメリットを踏まえ、レクサスを買って幸せになれる人を定義します。

【適正】「面倒な手間」を全てお金で解決したい人

  • 時は金なりと考え、運転中のナビ設定や店探しをプロに任せたい人。
  • 車のメンテナンス管理(オイル交換時期など)を自分で考えるのが面倒な人。
  • ディーラーでの商談や点検の待ち時間に、静かで上質な空間(仕事ができる環境)を求める人。

【不適】1円単位の維持費を気にする「徹底したコスト感覚を持つ人」

  • 「コスパ」を最優先し、1円でも安く車に乗りたい人(トヨタ車を買うべきです)。
  • 自分で整備工場を探したり、DIYでオイル交換を楽しみたい人。
  • 過度な接客(お辞儀や丁寧な言葉遣い)が鬱陶しいと感じる人。

特に「LX」のような大型モデルを検討している場合、維持費やサイズ感は想像以上です。

車両そのものの詳細なスペックや、兄弟車であるランドクルーザーとの違いについては、下記の記事で詳しく解説しています。

\ 年収1500万でも維持はギリギリ? /

\ エンブレム代に400万払う価値はあるか? /

レクサスオーナーのQ&A|中古・維持費の「最後の迷い」を解決

※ここは正直に答えます。購入前の「最後の迷い」を消してください。

中古車(非認定中古車)で買っても、ラウンジやデスクは使えますか?

結論から言うと、ほぼ使えません。

購入店舗以外でのラウンジ利用は断られるケースが多く、特に町の販売店で買った場合は、正規オーナーとして登録されないため、サービスの対象外となることがほとんどです。

オーナーズデスクも「G-Link Lite」という有料契約が必要で、機能も制限されます。

あのVIP待遇が欲しいなら、悪いことは言いません。「認定中古車(CPO)」一択です。

正直、オーナーズデスクってGoogleマップより便利ですか?

「速さ」ならGoogle、「安全性」ならデスクです。

停車してスマホを操作できるなら、Googleマップの方が早いです。 しかし、高速道路を走行中に「近くの空いてるイタリアン探して」と頼めるのはデスクだけ。

事故るリスクを減らせるなら、安いものだと思いませんか?

維持費はトヨタ車より高いですか?

はい、高いです。特に5年目以降(2回目車検)に震えます。

最初の3年は無料(ケア)ですが、5年目以降の車検費用は、重量税や交換部品を含めると20万円〜30万円コースがザラです。トヨタ車なら10万円台で済む内容でも、レクサス基準の整備が入るため1.5倍〜2倍を見込んでください。

安心料」と割り切れないなら、ハリアーやランクルの方が幸せになれます。 どうしても維持費を抑えたいなら、ディーラーで勧められるままの自動車保険だけは見直すべきです。 条件を同じにして見積もりを取れば、年間数万円は簡単に浮きます。

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ランクルなど大型SUVのリアルな維持費と年収の目安については、下記の記事で暴露しています。

\ 手取り30万で維持できるか?リアルな年収ボーダーライン /

結局、レクサスを買って後悔するのはどんな人ですか?

車に「移動手段としてのコスパ」を最優先する方です。

この装備でこの価格は高い」と冷静に計算できる賢い方は、ハリアーを選んだ方が満足度は高いはずです。

この空間と対応にいくら払えるか」という感覚がないと、ただの「無駄に高いトヨタ車」に見えて後悔します。

逆に「面倒なことは金で解決したい」人には最高です。

まとめ|レクサスは「高いトヨタ車」か「人生のパートナー」か

最後にもう一度、「レクサスオーナーになって幸せになれる人」の条件を復習しましょう。

  1. 「時間」をお金で買いたい人
    デスクを活用し、ナビ設定や店探しを丸投げできることに価値を感じるか。
  2. 「安心」を先払いできる人
    維持費の高さ(トヨタ車の1.5倍)を、万が一のトラブル時の「保険料」と割り切れるか。
  3. 「世間体」をビジネスに利用したい人
    ラウンジやブランド力を、自身のビジネスや対人関係の潤滑油として使えるか。

これらにピンと来ないなら、悪いことは言いません。

ハリアーかランクルを買ってください。 その方が絶対に幸せになれます。

維持費に怯えながら乗るレクサスほど、惨めなものはありませんから。

しかし、もし「すべてのコストを受け入れてでも、家族の安全と自分の時間を守りたい」という覚悟が決まったなら。

レクサスはあなたの人生を加速させる、最高のパートナーになります。

故障の不安から解放され、ディーラーという強力な味方を手に入れた時、あなたのカーライフは「移動」から「自由」へと変わるはずです。

まずは、お近くのディーラーで「ラウンジのコーヒー」の味ではなく、

自分がそこで特別扱いされる感覚」を値踏みしてきてください。

その感覚に数百万円の価値を感じるかどうかが、最後の答えです。

なぜ私がここまで断言できるのか?

私の過去の車歴と、数々の失敗(無駄金)については、下記のプロフィールで赤裸々に語っています。

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もし、今の愛車を下取りに出してレクサスへの乗り換えを検討しているなら、ディーラー下取りだけは避けてください。

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浮いたお金で、家族と美味しいものでも食べてください。

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もしこの記事が、あなたの迷いを断ち切る一助になれば幸いです。

参考になった」「目が覚めた」と思ったら、ぜひSNSでシェアしてください。

その一言が、次の毒舌記事を書く原動力になります!

レクサスの頂点「LX600」の具体的な維持費や、私がランクルを選んだ理由を知りたい方は、下記の記事へお戻りください。

\ 憧れのLX、現実的な維持費を知ってからでも遅くありません /

免責事項

本記事に記載されている金額やサービス内容は、執筆時点(2026年2月)での情報および筆者の実体験に基づくものです。 地域や店舗、時期によって条件が異なる場合があります。正確な情報は必ず各公式サイトやディーラーにてご確認ください。 また、本記事の情報に基づいて被った損害について、筆者は一切の責任を負いかねます。

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