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レクサスGX内装|3列目の狭さと指紋汚れを元オーナーが辛口評価

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レクサスGX内装の罠|3列目は狭い?14インチ画面の指紋を暴露

1,235万円も払って、3列目が狭かったらどうしよう

ランクル250の内装と、本当に500万円分の差はあるのか?

レクサスGXを検討中のあなた、正直なところ、そんな疑念を抱えていませんか?

結論から言います。

GXの内装は「森の中の隠れ家」のようなモダンな高級感があり、250とは別次元です。

しかし、3列目シートに関しては「体育座り」を覚悟してください。

さらに言えば、この美しい内装を維持するには、「資産価値を守るための緊張感」が必要です。

この記事では、元ランクル200オーナーであり、現役250オーナーでもある私が、カタログ写真では分からない「素材の手触り」や、リセールに直結する「内装劣化のリスク」など、オーナー目線の不都合な真実を徹底的にレビューします。

これを読めば、実車を見ずとも「自分はGXを買うべきか、250にすべきか」の決断ができるようになります。

【この記事の要約(3秒で結論)】

  • 質感:ダッシュボードや膝周りはソフトパッド化され、250とは「別物」。
  • 資産性:14インチ画面やピアノブラックの傷は、査定減額の主犯格。
  • 3列目:あくまで緊急用。大人が座ると膝が浮く。
  • 結論:「高級感」ならGX、「道具」として使い倒すなら250。

なお、GXとランクル250のメカニズム的な違いの全貌については、下記の記事で詳しく解説しています。

\ 500万円の価格差、本当に納得できますか? /

目次

レクサスGX内装とランクル250の決定的な「質感の差」

レクサスGXの内装は、ランクル250とは「似て非なる空間」です。

骨格(GA-Fプラットフォーム)は同じでも、肌に触れる部分のコストのかけ方が全く異なります。

【装備】250ではオプションのHUDが全車標準

まず運転席に座って目に入る景色が違います。

GXは全グレードで12.3インチのフル液晶メーターを採用しており、視認性が段違いです。

さらに、カラーヘッドアップディスプレイ(HUD)も標準装備。

※HUDとは

フロントガラスに速度やナビ情報を投影する機能のこと。視線移動が減り、長距離運転でも疲れにくくなります。

ランクル250では上位グレードでオプション扱い、あるいは設定すらない先進装備が、GXでは「当たり前」として実装されています。

後から付けられない装備」が最初から付いている。これこそがレクサスのマナーです。

【素材】プラスチック感を消したソフトパッドの範囲

250ではハードプラスチックが使われているダッシュボード下部やドアトリム下部まで、GXではソフトパッドや合成皮革で覆われています。

特に違いを感じるのが、「センターコンソールに膝が当たった時の感触」です。

250では「コツン」と硬いプラスチックの感触が返ってきますが、GXでは「ムギュッ」と柔らかいパッドが受け止めてくれます。

長距離ドライブで、無意識に足を預けた時のストレスフリーな感覚。

これが、商用車ベースの無骨さと、1,200万円の高級サルーンを分ける決定的な差です。

レクサスGX内装の主役|14インチ画面の操作性と弱点

GXのアイコンとも言えるのが、中央に鎮座する14インチの巨大タッチディスプレイです。

スクロールできます
項目レクサスGXランクル250 (ZX)備考
画面サイズ14インチ12.3インチGXの方が圧倒的に情報量が多い
空調操作ダイヤル+タッチ物理スイッチGXは画面内に集約されている
ナビ機能コネクティッドナビT-Connectナビどちらもクラウド地図対応

【弱点】視認性は最強だが「指紋」は猛烈に目立つ

14インチの高精細画面は、オフロードカメラの映像を表示した際に真価を発揮します。

路面の石ころ一つまで鮮明に見えるため、悪路走行時の安心感が違います。

しかし、不都合な真実もお伝えしましょう。

画面が巨大かつタッチ操作主体のため、指紋が猛烈に目立ちます。

特に「西日が当たった瞬間」が地獄です。

操作した跡が脂ぎって白く浮き上がり、せっかくのモダンな内装が一気に所帯じみて見えます。

さらに、シフト周りのピアノブラックパネルは、スマホを置いただけで線傷が入るほどデリケートです。

断言しますが、これらの「内装の小傷」は、3年後の売却査定において減点対象となり、資産価値を数万円単位で削り取ります。

ただし、絶望する必要はありません。

納車直後に「低反射タイプの保護フィルム」を貼れば、このストレスと資産リスクは9割軽減できます。

これはアクセサリーではなく、「資産を守るための必須装備」だと割り切ってください。

【操作】視線移動を最小化する「タズナ」コックピット

レクサスの設計思想「Tazuna Concept(手綱コンセプト)」により、ステアリングスイッチとHUDの連携が強化されています。

馬を操る手綱のように、視線移動を最小限に抑え、手元を見ずにナビやオーディオを操作できる設計です。

最初はスイッチの機能割り当てに戸惑うかもしれませんが、慣れれば高速巡航時の疲労軽減に直結します。

【活用】走行中のTV視聴とWi-Fi化でリビング化

せっかくの14インチ大画面ですが、走行中はテレビや動画が見られない仕様になっています。

しかし、家族やパートナーを乗せて長距離移動する際、この大画面をただの「地図」にしておくのは宝の持ち腐れです。

レクサスオーナーの間では、走行中でも助手席の人がTVやナビ操作が可能になる施工を行うのが定番です。

また、YouTubeなどを快適に見るための車載Wi-Fi環境も整えておけば、移動するリビングが完成します。

※注意

TVキャンセラー等は同乗者が楽しむためのものです。運転者が走行中に画面を注視することは道路交通法で禁止されています。

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レクサスGX内装の居住性|3列目の狭さとシートの質

OVERTRAIL」グレードを除き、GXは3列シート7人乗りが基本設定となりますが、ここには注意が必要です。

【2列目】ランクル250を凌駕するセミアニリン本革

上位グレード(Luxury)には、レクサス自慢のセミアニリン本革シートが採用されています。

※セミアニリン本革とは

表面の塗装を極限まで薄くし、革本来の柔らかさと風合いを残した最高級レザーのこと。レクサスの上位モデルにのみ採用されます。

しっとりと肌に吸い付くような触り心地は、ランクル250の本革シートよりも明らかにワングレード上です。

また、シートベンチレーション(送風)とヒーターの効きも強力で、夏場の革シート特有の「蒸れ」とは無縁です。

【3列目】大人は「体育座り」になる狭さが現実

ここが最大の毒です。

全長4,970mmの巨体ですが、ラダーフレーム構造のため床が高く、3列目の足元空間は極めて狭いです。

身長170cmの私が座ってみましたが、膝がお尻より高い位置にくる「完全な体育座り」を強いられました。

正直、片道30分が限界でしょう。

もし「年数回、駅まで友人を送る」程度なら十分ですが、

「毎週家族で出かける」のであれば、この狭さは家族会議にかけるべき重要事項です。

後席の快適性を最優先するなら、間違いなくランクル300かアルファードが正解です。

大地編集長のワンポイントアドバイス

「高級感」という名の罠に気をつけろ。

私がもしGXを買うなら、迷わず「OVERTRAIL」を選びます。なぜなら、ラグジュアリー仕様の内装は「綺麗すぎる」からです。

特に明るい色のセミアニリン本革シートは、ジーンズの色移りが致命的です。一度染まったら、ディーラーで泣きついても元には戻りません。

1,200万円の車で、泥のついたブーツや濡れたレインウェアで乗り込むのを躊躇してしまうなら、

それはもはや『ヨンク』というより、繊細な『美術品』を扱う緊張感に近いものがあります。

リセールを気にして、座るたびに気を遣うカーライフは疲れませんか?

もちろん、都市部での移動がメインなら最高の空間です。

しかし、私のようにガンガン使い倒したいなら、汚れに強いウルトラスエードを採用したOVERTRAIL一択。

見栄えも大事ですが、『気を使わずに使える』ことこそが、本当の贅沢だと私は思います。

レクサスGXの内装と比較すべきライバル記事

ここまでGXの内装について解説してきましたが、比較対象であるランクル250や300の内装も見ておかないと、後悔する可能性があります。

特に250の内装は「あえてチープにしている」部分もあり、それが逆に「道具感」として好まれるケースもあります。

ランクル250と300の内装詳細については、下記の記事で詳しく解説しています。

\ 「やっぱり道具感が好き」という人はこちら /

\ 「もっと広い後席が欲しい」なら絶対こっち /

レクサスGXの内装に関するよくある質問(Q&A)

正直、3列目シートは大人が座れますか?

いいえ、長距離は厳しいです。

身長170cmの私が座ると膝が浮いて「体育座り」になります。片道30分が限界でしょう。大人が快適に座るなら、ランクル300かアルファードを選ぶべきです。

14インチ画面やパネルの汚れは目立ちますか?

はい、猛烈に目立ちます。

特にシフト周りのピアノブラックは、スマホを置いただけで線傷が入るレベルです。納車直後に保護フィルムを貼るか、常にクロスを常備することを強く推奨します。これが3年後の査定を守ります。

ランクル250の内装と「500万円の差」は感じますか?

はい、ドアを閉めた瞬間に分かります。

素材の柔らかさはもちろんですが、「静寂性」が段違いです。250は「トラックの延長」を感じますが、GXは完全に「高級サルーン」の空間です。

セミアニリン本革シートの手入れは大変ですか?

はい、特に明るい色は注意が必要です。

サドルタン」などの薄い色は、デニムの色移りが致命的です。アウトドアで気兼ねなく使いたいなら、汚れに強い「OVERTRAIL」グレード(ウルトラスエード)が精神衛生上おすすめです。

結局、内装の質感だけで買う価値はありますか?

はい、ありますが「覚悟」も必要です。

所有満足度は最高ですが、汚すのが怖くて気を使います。「道具」としてガシガシ使い倒したいならランクル250、週末のホテルステイのような非日常感を求めるならGX、という選び方が正解でしょう。

1,235万円の決断。あなたが手に入れるのは『車』ではなく『要塞』だ

最後にもう一度、GXの内装選びで失敗しないための「3つの鉄則」を復習しましょう。

  1. 3列目は「ないもの」として考える
    大人が快適に移動できるのは2列目まで。7人乗車が必須ならランクル300かミニバンを。
  2. 「資産性」と「実用性」を天秤にかける
    リセールを意識して本革を守るか、使い倒せるスエードを選ぶか。あなたのライフスタイルに合わせて選んでください。
  3. 指紋対策は納車前に
    14インチ画面の傷は査定に響きます。保護フィルムは「保険」だと思って貼ってください。

レクサスGXの内装は、ランクル250で感じる「コストカットの壁」を見事に突破した、間違いなく一級品です。

汚すのがもったいない」と感じるほどの高級感は、所有する喜びを毎日満たしてくれるでしょう。

しかし、私が本当に伝えたいのは、そのスペックの先にある「守られている感覚」です。

分厚いドアを閉めた瞬間に訪れる静寂。

膝を包み込むソフトパッドの感触。

そして、いざとなれば悪路を走破できる強靭な骨格。

あなたが1,235万円で手に入れるのは、単なる移動手段としての車ではなく、大切な家族をあらゆる環境から守るための「動く要塞」です。

そう考えれば、3列目の狭さや指紋のケアなど、些細な問題に思えてきませんか?

さあ、次はあなたの番です。

ぜひ一度、ディーラーの試乗車で「2列目のドアを閉めた時の、あの重厚なバス音」を体感してきてください。

その瞬間、あなたはもう「こちらの世界(オーナー)」の住人です。

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もしこの記事が、あなたの背中を押すきっかけになれば嬉しいです。

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※免責事項

当サイトで紹介しているDIY作業やカスタム(TVキャンセラー等)は、自己責任で行ってください。施工による車両トラブルや保証適用外のリスクについて、当サイトは一切の責任を負いません。また、運転者の走行中の画面注視は法律で禁止されています。

レクサスGX550の総合的な解説に戻る場合は、下記の記事を参考にしてください。

\ レクサスGX550の「全て」を知りたい方はこちら /

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