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ランクル100オールペン費用は80万〜!ボロボロの外装を蘇らせる色替えの罠を歴代オーナーが暴露

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ランクル100オールペン費用|【暴露】格安30万の罠と色替えの正解

「ルーフのクリアが剥げてきた…」

ランクル100オーナーにとって、年式相応の疲れが見えてきた外装は、ご家族から「ちょっと古臭いし、そろそろ乗り換えたら?」と冷たい視線を浴びる最大の要因です。

結論から言います。

ランクル100を新車のように美しく蘇らせるオールペン(全塗装)の費用は、

「80万円〜120万円」がリアルな相場です。

本記事では、歴代ランクルで50万kmを走破し、幾度となく板金塗装の現場を見てきた私(編集長・大地)が、

格安塗装の罠と「絶対に後悔しない業者の選び方」を解説します。

この記事を読めば、ネットの「格安30万円!」という言葉に釣られて大切な愛車を台無しにしてしまう悲劇を回避し、

あなたのランクル100を一生モノの相棒として蘇らせることができます。

【この記事の要約(3秒でわかる不都合な真実)】

  • 費用相場:最低80万〜120万円。格安店(30万円)は数年で端から剥がれる。
  • 塗る範囲:ドア内側は必須。エンジンルームまでは不要(+20万円飛ぶ)。
  • 色替えの罠:マット塗装は手入れが過酷。売却時の査定額も数十万円下がる。
  • 最終防衛策:100万円払う前に、まずは今の「買取相場」で価値を確認する。

ランクル100のカスタム全般(リフトアップやホイール選びなど)と全塗装をどう組み合わせるべきか、全体のバランスを考えたい方は下記の記事も参考にしてください。

それでは、現場のリアルな数字を見ていきましょう。

目次

ランクル100全塗装の相場は80万〜120万円!格安店は危険

結論から言うと、ランクル100を納得のいくクオリティでオールペンする場合、

相場は80万円〜120万円です。

「格安店」「専門店」では、作業工程(パーツをどこまで外すか)が根本的に異なります。

【ランクル100 全塗装レベル別の費用相場と耐久性】

スクロールできます
ランクル100の塗装レベル費用相場(目安)評価(耐久・満足度)
格安店(マスキングのみ)30万〜50万円×(数年で剥がれる)
一般店(バンパー等外し)60万〜80万円(細部に粗が出る)
専門店(徹底的な下地処理)80万〜120万円超(新車の輝き持続)

ご覧の通り、安物買いは「×(数年で剥がれる)」という悲しい結末を迎えます。

一生モノの相棒としてランクル100に乗るなら、迷わず「◎(専門店)」を選んでください。

【格安店】30万〜50万円(数年で剥がれる罠)

30万円台で全塗装を請け負う業者は、窓ガラスやドアノブを外さず、マスキングテープで覆って上から塗るだけです。

段差に塗料が溜まり、数年後にはマスキングの境目からパリパリと塗装が剥がれてきます。

せっかくの投資が数年で台無しになってしまうため、長く乗り続けたい方には推奨できません。

【専門店】80万〜120万円超(新車の輝きが持続)

窓ガラスからドアノブ、バンパーに至るまでパーツを完全に外し、下地から徹底的に作り直すのが専門店です。

塗装ブースでの焼き付けや磨き込みの工程があるため、新車時と変わらない深いツヤと耐久性が手に入ります。

モールやゴム類の新品交換代(+15万円)

オールペンを行う際、窓ガラス周りのゴムモール(ウェザーストリップ)などは、一度外すと再利用できません。

これら純正部品の新品交換代だけでも、塗装費用とは別途で10万円〜15万円ほどかかることを計算に入れておきましょう。

素人DIYは絶望!ランクル100全塗装の過酷な4ステップ

「YouTubeを見れば自分でも安く塗れそう」

そんな甘い幻想を抱いているなら、今すぐ捨ててください。

100万円という費用は、プロの職人が命を削る過酷な作業に対する正当な対価です。

100万円の対価!プロが命を削る板金の現場

ここでは、なぜそれほど高額になるのか、板金の現場で行われている泥臭い4ステップを解説します。

STEP
パーツの完全脱着(骨格への解体)

マスキングテープを貼って上から塗料を吹き付けるだけの簡単な作業ではありません。

前後バンパー、ヘッドライト、ドアノブ、オーバーフェンダー、さらにはルーフモールや窓枠のゴム(ウェザーストリップ)まで、外せるものは全て外して車体を「ドンガラ」の状態にする大工事です。

20年以上経過したランクル100のプラスチッククリップは経年劣化でバキバキに割れるため、折れたボルトに絶望しながらの地獄の作業が続きます。

STEP
壮絶な下地処理(足付け・パテ・溶接)

全塗装のクオリティは「塗る」工程ではなく、「削る」工程で9割決まります。

古い塗装をサンダーで削り落とし(足付け)、飛び石の傷やドアパンチの凹みをパテで平らにします。

特にナロー化(オーバーフェンダー外し)を行う場合、ボディに残った無数の取り付け穴を鉄板溶接で塞ぐという高度な板金技術が求められます。全身が粉塵まみれになる、最も過酷な工程です。

STEP
密閉ブースでの本塗りとクリア塗装(金銭的リスク)

下地(サフェーサー)を作った後、ついに色を乗せます。

費用をケチって青空での自家塗装(缶スプレー)を企む人がいますが、必ず風でホコリや虫が付着し、見るに耐えないまだら模様になります。

温度管理された専用の塗装ブースと業務用コンプレッサーが必須です。

ここで硬化剤の配合やクリアの吹き付けを少しでもミスすれば、表面がボコボコ(柚子肌)になり、数十万円分の材料とこれまでの作業時間がすべてパーになります。

STEP
地獄の組み付けと免責(プロへの依頼)

塗装が完全に乾燥したら、外した何百というパーツを傷つけないように組み戻し、専用のポリッシャーで鏡面になるまで磨き上げます。

万が一、DIYで挑んで途中で挫折すれば、あなたのランクルはバラバラのまま公道を走れない、悲しい状態になってしまいます。

当ブログはDIYによるいかなる損害も免責とさせていただきます

絶対にプロの専門店に依頼してください。

100万円という金額は、ご家族にとっても大きな決断です。

もし予算の確保が難しい場合は、無理に格安店に駆け込むのではなく、まずは今の愛車の本当の価値(買取相場)を調べてみてください。

100万円かけていまの車を塗るか、そのお金を頭金にして別の綺麗にカスタムされたランクルに乗り換えるか、冷静に判断するのが最も賢い選択です。

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ドア内側の塗装は必須!エンジンルームは+20万円

結論から言うと、

「ドアの内側」は絶対に塗るべきです。

しかし、「エンジンルーム」まで塗るのは予算と要相談です。

ドアを開けて絶望する「外塗り」の悲劇

外側だけを指定の色で塗る「外塗り」は費用を抑えられます。

しかし、ドアを開けた瞬間に元のボディカラー(例えばパールホワイトやシルバー)が丸見えになります。

せっかく外装をシブいアースカラーに決めても、乗り降りするたびに大きな違和感を抱えながら乗り続けることになります。

エンジンルーム塗装は高額工賃のハードルあり

エンジンルームの中まで同色に塗るには、巨大なV8エンジンを一度車体から降ろす必要があります。

この「エンジン脱着工賃」だけで、プラス20万〜30万円が飛んでいきます。

見えない部分は割り切って「ドア内側(ステップ周り)まで」とするのが、最も賢い落としどころです。

▼ 大地編集長のワンポイントアドバイス

私の知人に、費用をケチって「外塗りだけ」でランクル100を黒からベージュにした男がいます。

ドアを開けると真っ黒なピラーがこんにちは。さらに最悪なのは、飛び石でボンネットのベージュ塗装が欠けたとき、下から元の黒い塗装が斑点のように顔を出したことです。

「色替え」は、元の色を隠すための下地処理が命です。

予算が50万しかないなら、オールペンは諦めて純正色の再塗装(同色ペイント)に留めておくのが、車のためにも財布のためにも正解です。

人気カラーはベージュとグレー!ナロー化でレトロ感倍増

ランクル100のオールペンで圧倒的な人気を誇るのが、レトロ感を強調する「アースカラー」です。

特にナローボディ化(オーバーフェンダー外し)と組み合わせることで、クラシックな雰囲気に生まれ変わります。

ランクル100に似合う王道アースカラー3選

ランクル100は元々が高級路線(パールや黒が多い)のため、ソリッドなアースカラーに塗り替えるだけで、別の車に乗り換えたほどの劇的な変化を楽しめます。

  • サンドベージュ: FJクルーザーなどでもお馴染み。泥汚れが似合う王道カラー。
  • アンヴィルグレー: ソリッドな青みグレー。都会的で無骨な印象を与えます。
  • オリーブドラブ: ミリタリー感を極める深い緑。

安っぽくならないための「カラーコード指定」

色をオーダーする際、カラーコード(塗料の配合比率)は明確に指定してください。

「なんとなくこんなベージュで」と頼むと、仕上がりが「営業用のバン」のような安っぽい色になる危険があります。

「じゃあ結局、ランクル100のナローボディには何色が一番似合うのか?」と迷う方も多いでしょう。

定番のサンドベージュから、通好みのソリッドグレーまで、実例を交えたカラー選びの極意については下記の記事で詳しく解説しています。

マットカラー塗装は維持が地獄!洗車機NGの不都合な真実

近年人気の「マットブラック」「マットグレー」といった艶消し塗装。

結論から言うと、

屋外駐車メインのオーナーには、正直おすすめできません。洗車の手間が格段に増えるからです。

コンパウンド不可・シミ定着の過酷な現実

マット塗装は、表面がザラザラしているため、洗車機のブラシで擦れるとそこだけ「艶」が出てしまい修復不可能です。

また、小傷を消すためのコンパウンド(研磨剤)も、マット塗装の命である凸凹を平らにしてしまうため使えません。

鳥のフンや花粉を放置すると、塗装の奥深くまでシミが浸食され、二度と取れなくなります。

【ランクル100 通常塗装 vs マット塗装の維持比較】

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比較項目通常塗装(クリアあり)ランクル100 マット塗装
洗車の手間(洗車機OK)×(手洗いのみ)
小傷の補修(磨き可能)×(磨き不可)
汚れの耐性(防ぎやすい)×(固着しやすい)

表の通り、すべての項目で「×」がつくほど維持が難しくなります。

屋根付きガレージでこまめに洗車できる環境がない限り、日常の足として使い倒すなら、圧倒的に手入れが楽な「通常塗装(ソリッドカラー)」が正解です。

100万円の塗装を守る「手洗い洗車」の鉄則

マット塗装に限らず、せっかく100万円以上かけて全塗装した愛車を、洗車機の固いブラシに突っ込むのは言語道断です。

新車の輝きを長く維持するためには、手洗い洗車と良質なコーティングが必須となります。

プロの仕上がりを自宅で再現できる専用のカーケア用品を常備しておいてください。

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また、手洗い時にボディへ洗車傷をつけないための基本アイテムとして、スポンジではなく柔らかいムートン製のグローブは必ず揃えておきましょう。

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色替えは基本マイナス査定!売却はランクル専門店へ

結論から言います。

純正色以外の色替えオールペンは、手放すときの査定額が大幅に下がります。

一般買取店で「修復歴疑い」になる理由

一般的な中古車買取店(ガリバーやビッグモーターなど)の基準では、オールペン車は「修復歴が疑われる車」または「純正の価値を損なった車」として扱われます。

元の色が人気のパールホワイトやブラックであった場合、色替えによって数十万円単位でマイナス査定になる覚悟が必要です。

ナロー化+アースカラーを評価する専門店の存在

ただし、ランクルは特殊な車です。

フレックス(FLEX)などのランクルカスタム専門店であれば、「ナロー化+ベージュ全塗装」の車両は需要が高いため、プラス査定で買い取ってくれるケースがあります。

つまり、色替えしたランクルを手放す際は、絶対に近所の一般買取店に持ち込んではいけません。

ちなみに、「100系を全塗装するくらいなら、最初からカクカクの80系を買って全塗装した方が良いのでは?」と考える方もいるはずです。

ランクル80の全塗装相場や、100系との維持費・リスクの違いについては下記の記事で詳しく解説しています。

ランクル100のオールペンに関するよくある質問(FAQ)

全塗装(オールペン)をすると、修復歴(事故車)扱いになりますか?

いいえ、なりません。

単に色を塗り替えただけであれば、車の骨格に関わらないため「修復歴」には該当しません。

ただし、一般的な買取店では「純正色ではない」という理由だけで、数十万円のマイナス査定になる可能性が高いです。だからこそ、売却時はカスタムを評価してくれる専門店を探す必要があります。

査定額に納得いかない場合はどうすればいいですか?

オークション形式の買取サービスを利用して、一番高く買ってくれる業者を探してください。

もちろん、金額に納得いかなければ無料でキャンセルも可能です。「色替えしたから安く買い叩かれる」と諦めず、ここで相場だけ確認しましょう。

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全塗装をお願いするのに適した「季節」はありますか?

はい、個人の板金工場に出すなら「春」「秋」を狙ってください。

温度や湿度が完璧に管理された塗装ブースを持つ「専門店」なら季節は問いません。

しかし、設備の古い工場に真夏や梅雨時に出すと、湿気で塗料が白濁したり、乾きにムラが出たりするリスクが跳ね上がります。

塗装のついでに、横に張り出したオーバーフェンダーを外す「ナロー化」もお願いできますか?

はい、可能です。むしろ全塗装のタイミングで同時に行うのが一番賢いやり方です。

ただし、フェンダーを外した跡には無数の穴が空いているため、鉄板を溶接して埋める大掛かりな板金作業(プラス15万円〜)が追加で必要になります。

ルーフ(天井)やボンネットのクリア(表面の透明な層)だけが剥がれてきたのですが、そこだけ直すのと全塗装どっちが得ですか?

正直に言うと、傷んだ部分だけ直す(部分塗装)方がお財布には圧倒的に優しいです。

ボンネットとルーフの再塗装だけなら、15万円〜20万円で収まります。

予算が厳しいなら、無理に100万円かけて色替え全塗装するより、傷んだ部分だけを純正色で塗り直すことをおすすめします。

100万円をドブに捨てるな!後悔しない全塗装の最終結論

最後にもう一度、

「100万円をドブに捨てないための鉄則」を復習しましょう。

(復習)全塗装で失敗しない4つの鉄則

  • 予算の覚悟:格安店は避け、80万〜120万円の専門店に依頼する。
  • ドア内側の塗装:外塗りだけの「コレジャナイ感」を防ぐため必須。
  • マット塗装は避ける:手洗いの過酷さとシミ固着を回避するならソリッドカラー一択。
  • 査定下落の認識:色替えは基本マイナス査定。売却時は専門店に持ち込む。

なぜ私がここまで厳しい現実を書くのか?

私の過去の失敗と泥臭いランクル歴は、下記のプロフィールで赤裸々に語っています。

塗装前に「今の愛車の買取相場」を確認せよ

で、結局どうすればいい?

ボロボロのランクル100を前に、「100万円かけて全塗装するか、別の綺麗なランクルに乗り換えるか」迷っているなら、

まずは「今の愛車の買取相場(本当の価値)」を知ることから始めてください。

過走行で年式相応の傷みがあっても、海外輸出の需要が絡むランクル100は、あなたが驚くような高値がつくことがあります。

【ランクル100 買取相場確認・査定サービス比較表】

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100万円の出費は確かに痛いです。

しかし、美しく全塗装されたランクル100は、駐車場で思わず振り返ってしまうほどカッコよく、奥さんや子供にも自慢できる最高の相棒になってくれます。

この記事が、あなたのランクル100を美しく蘇らせるための「コンパス」になれば幸いです。

もし少しでも役に立ったら、SNSでシェアやメッセージをいただけると嬉しいです。同志からの声が、私の次の記事を書く原動力になります!

全塗装に限らず、ランクル100の購入から維持、カスタム、売却までの総合的な情報については、下記のトップページにまとめています。

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